自転車じてんしゃカバー

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2020ねん1がつ8にち (水)すい 11:02時点じてんにおけるLemmingdead (トーク | 投稿とうこう記録きろく)によるはん (実際じっさいにはステンレス軽快けいかいしゃ(前後ぜんごローラーブレーキ)ではゴムロープかたばく、スポーツサイクルは屋内おくない保管ほかん、でいいはず?)
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自転車じてんしゃカバー(じてんしゃかばー)とは、自然しぜんエネルギーとしたしむサイクルスポーツである。

概要がいよう

あめおお日本にっぽん全国ぜんこくで、もっとおおくの日本人にっぽんじん参加さんかしているサイクルスポーツであり、競技きょうぎ参加さんかとおして日本人にっぽんじん無駄むだ努力どりょく大切たいせつさと、もの大切たいせつさ、はかなさをまなび、ふうしたしむのである。

競技きょうぎにおける自転車じてんしゃ走行そうこう距離きょりもっとみじかいスポーツとしてもられる。

競技きょうぎ由来ゆらい

自転車じてんしゃのフレームはカーボンやチタン、ステンレス、アルミでも製造せいぞうされるが、大抵たいてい量産りょうさんしゃはクロームモリブデンこう(以下いかクロモリ)でつくられる。またこう張力ちょうりょくこうや、戦中せんちゅうから戦後せんご混乱こんらんには、ほかのなぞ素材そざい(トラックのサスペンションやらみなみまんしゅう鉄道てつどうのレールやら戦艦せんかん残骸ざんがいやら)でつくられることもあった。

観客かんきゃくかみクズをばらまき、選手せんしゅ審判しんぱんにバレずにひざりやひじちなどのわざすことでられる日本にっぽん最大さいだいのサイクルスポーツでも、競技きょうぎようのフレームはてつである。それのおがりでブレーキもライトもないシンプルな自転車じてんしゃ周囲しゅういくるまひと迷惑めいわくかんがえずたましいみがくにしても、やはりフレームをみがいてワックスかけようと屋外おくがい保管ほかんではびる。

鉄道てつどうえきにも大量たいりょう鉄製てつせい自転車じてんしゃなら交通こうつうさまたげとなっている。当然とうぜん放置ほうちすればびる。

たとえアルミやチタンのフレームであり種目しゅもく使用しようする競技きょうぎしゃであっても、ペダルのじくやレバー、ブレーキまわり、ギアカセットなど、あちこちに耐食性たいしょくせいひくいパーツが使つかわれる。

屋根やねちゅうスペースがある住居じゅうきょ意外いがいすくなく、屋根やねだけではよこからのみもある。

そして地獄じごくがまぶたひらく。

競技きょうぎしゃ規格きかく

使用しようする自転車じてんしゃ多種たしゅ多様たようであり、のジャンルで使用しようされている自転車じてんしゃ数多かずおお流用りゅうようされる。

衝突しょうとつさって危険きけんなブルホーンや、公道こうどう絶対ぜったいはしれない1500Wフル電動でんどうかくしモーターしゃ、ノーブレーキピスト、またリカンベントなどの得体えたいれない車体しゃたいおお参加さんかするが、りたたみしゃ屋内おくない保管ほかん場合ばあいおおくあまりられない。

圧倒的あっとうてきおおいのは、フェンダーとバスケットを装備そうびえいしきバルブとキーキーうるさいローラーブレーキやバンドブレーキを装備そうびしたロードスターである。そう、ママチャリである。

競技きょうぎ実態じったい

  1. 天気てんき予報よほうではあめ。まずは普通ふつうにカバーをうえからかけてみよう。そして、いえはいる。翌朝よくあさるものは、よこちているカバーとれた自転車じてんしゃである。
  2. これをみたら、まあなにかんがえずなおすだろう。そして朝食ちょうしょく、1あいだたずがされている様子ようする。
  3. 素材そざいがゴミぶくろみのかるひゃくえんショップモノだからいけないとおもって、カンバスおもたい素材そざい自転車じてんしゃカバーをってくる。翌朝よくあさたものは、近所きんじょのねこのにくだまあとと、つめとぎにした痕跡こんせきであった。
  4. ホームセンターではしたをとめるタイプのものがみられる。これをためしてみよう。そして帰宅きたくたものは、スタンドにからまってちているカバー(さん代目だいめ)であった。
  5. ハンドルの形状けいじょう沿った立体りったい裁断さいだんのカバーもあるそうだが、これもあっさりがされ、ハンドルにからまってふうになびいているだけだったようである。
  6. おもしをせてみた。しかしあっけなくおもしごときずりとされていた。
  7. 一方いっぽうそのころ自転車じてんしゃカバーは架線かせんからまり、だい規模きぼなダイヤのみだれをこしていた。
  8. ひもで1箇所かしょゆわえる方法ほうほうこころみる。今度こんどはサドルとクランクの部分ぶぶん固定こていされた自転車じてんしゃカバーがケツがれるのはふせいでくれたが、前輪ぜんりんこう全部ぜんぶがされており、びしょれのキャリパーブレーキをかずにさかくだっていった父親ちちおやはそのまま推定すいてい速度そくど55キロでかべ激突げきとつヶ月かげつ入院にゅういんとなる。
  9. もう手間暇てまひましまずひも全部ぜんぶしばるようにした、前後ぜんごディスクブレーキでれても大丈夫だいじょうぶなはず……しかし翌朝よくあさたものは、自転車じてんしゃごとたおされている愛車あいしゃ姿すがたであった。
  10. 以来いらいでは自転車じてんしゃ屋内おくない保管ほかんとした。そして温暖おんだん異常いじょう発達はったつした台風たいふう直撃ちょくげきいえごと大破たいはした。