ツンデレ

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ヤンデレふかあいみかねて もとのつめたい ツンデレこいしき」
ツンデレ について、歌人かじん

ツンデレらないの!?

あんたなんかにおしえてあげるわけないでしょ!

あたしだっていそがしいんだからねっ!




















……………………………………き、かないの…?

概要がいよう[編集へんしゅう]

ツンデレは現実げんじつ世界せかいにおいて異性いせい相手あいてにされないヲタクけにつくられたキャラクター設定せっていである。

仲良なかよくしたいのに、相手あいてよわみをせたくない、ひと視線しせんずかしい、立場たちば問題もんだいといったなんとうかの障害しょうがいがあるため素直すなお出来できずに「ツンツン」。しかし、2人ふたりっきりになる、まわりの視線しせんにしなくなるとう障害しょうがいがなくなれば「デレデレ」という行動こうどう指針ししん基本形きほんけい。とある人間にんげん認知にんちしたはじごろしたしくなく「ツンツン」、したしくなってきたら「デレデレ」というようなタイプや、相手あいて異性いせいしたしくしていると、はげしくてる反面はんめん相手あいて指摘してきされると、「べつ焼餅やきもちなんかいてないわよ」と否定ひていするタイプも存在そんざいする。「それって普通ふつうひとじゃね?とうあなどってはならない。

だが、現実げんじつ世界せかいではツンデレの意味いみ魅力みりょくらないひとおおく、かりっていても「交際こうさい結婚けっこんしたら、かなり苦労くろうしそう」「実際じっさいにいたら、鬱陶うっとうしい」「意地悪いじわるくない」「(デレても)はら一物いちもつかかえていそう」とう理由りゆうで、一般いっぱんウケはわるい。

起源きげん[編集へんしゅう]

Quote1.png ツンデレは、5世紀せいきごろアジア北部ほくぶで、白人はくじんけい遊牧民ゆうぼくみん圧倒的あっとうてき戦力せんりょくモンゴルけい騎馬きば民族みんぞくたたかうために創始そうしした兵法ひょうほう「ツウデレ」を創始そうしとする。日本にっぽんでは意訳いやくにより「突照ほう」と表記ひょうきされることもおおい。

その極意ごくいは、硬軟こうなんぜた戦略せんりゃく臨機応変りんきおうへんおこなうことにあった。あるとき物狂ものぐるいでたたかったかとおもうと、つぎにはにこやかなかお和睦わぼくすすめてくるなど、現在げんざい高等こうとう心理しんり戦術せんじゅつであった。

かれらの見事みごとたたかいに感服かんぷくしたモンゴルじんはそのモンゴル帝国ていこくきずいたときに、都会とかいのすましたかんじのくせになかくなると態度たいど軟化なんかし、人前ひとまえ平気へいきうでんでくる女性じょせいのことを「うでうらら(つうでれい)」 とぶようになった。

なお、かれらのまうぶしによってさむ氷原ひょうげんあたたかい平原へいげんわるが、ツンドラばれるのはもちろんこの名残なごりである。

Quote2.png

みんあかり書房しょぼうかん偉大いだいなるかなしん亜細亜あじあだい2しょうおよだい5しょうより

研究けんきゅう[編集へんしゅう]

ツンデレをはじめて学術がくじゅつてき研究けんきゅうしたのはフロイトであるとわれている。かれ防衛ぼうえいせいろんなか反動はんどう形成けいせいばれる行動こうどうがあるが、それがツンデレと非常ひじょうによく行動こうどうである。反動はんどう形成けいせいとはひらたくえば、「きなひとにフラれてとてもきずついているけど、それをみとめてしまうのは精神せいしんてきえられない。だから、人前ひとまえでは『あ、あんなやつ全然ぜんぜんきじゃないんだからっ!』としんにもないことをってしまう」という具合ぐあいに、おもっていることと反対はんたい行動こうどうをとって精神せいしんてき安定あんていはかろうとする行動こうどうのことである。ね、まさにツンデレでしょ。

その、20世紀せいき後半こうはんになってツンデレ研究けんきゅう中心ちゅうしん日本にっぽんうつり、後述こうじゅつのようなツンデレのタイプ分類ぶんるいおこなわれるようになった。現在げんざいでもオタクなどを中心ちゅうしんさかんにさかんに研究けんきゅうおこなわれており、心理しんりがくいち分野ぶんや形成けいせいしている。

古典こてん作品さくひんにおけるツンデレ[編集へんしゅう]

古代こだい
イソップ寓話ぐうわ紀元前きげんぜん6世紀せいきごろ誕生たんじょう)には、葡萄ぶどうべること出来できずに「べ、べつに、あんなすっぱい葡萄ぶどうなんてべたくないんだからっ!」とつよがるキツネ(もちろんメス)が登場とうじょうする。これが文学ぶんがくにおける世界せかい最古さいこのツンデレである。
日本にっぽんにおいては、元祖がんそきこもりでもあるてんあきら大神おおがみほかたけ物語ものがたり登場とうじょうするかぐやひめられている。どちらもツンデレとするにはいささかした要求ようきゅうをしているのが特徴とくちょうてき
作者さくしゃかっているものでは源氏物語げんじものがたり元祖がんそエロゲーのにふさわしくツンデレの宝庫ほうこである。
近代きんだい
19世紀せいきドイツの文豪ぶんごうゲーテあらわした「ファウストだい一部いちぶの「街頭がいとう」というあきらにおいて、主人公しゅじんこうであるファウストとかいうオッサンが少女しょうじょマルガリーテをナンパするが、「なくねつけ」られてしまう。しかし、ファウストはマルガリーテのツンツンぶりを『なくおのれねつけたが、それがまたたまらないほどによかった。』といい、マルガリーテはファウストのことを『ほんとうにおとこらしいほうだったわ』という。ここで、本当ほんとう好意こういっているくせにツンツンしてしまう(つまりツンデレの)マルガリーテと、それを「たまらないほどによかった」とかんじるファウストという、ツンデレ少女しょうじょとその少女しょうじょれるオッサンという構図こうずれる。

ツンデレのタイプ[編集へんしゅう]

以下いかにツンデレのタイプを分類ぶんるいする。ここでは便宜べんぎてきにツンデレの対象たいしょう相手あいてとなる人物じんぶつ主人公しゅじんこうしょうしておくが、これにかぎらないれい数多かずおお存在そんざいする。また、ツンデレの定義ていぎ多様たよう細分さいぶんつづける昨今さっこん、その範疇はんちゅうはもはや女性じょせいキャラに限定げんていされるものではないので、解析かいせき研究けんきゅう結果けっか十分じゅうぶんにツンデレとしてなせるものは男性だんせいキャラも紹介しょうかいする。

おんな王様おうさまがた[編集へんしゅう]

公共こうきょう放送ほうそう紹介しょうかいされるほど代表だいひょうてきなツンデレ

またのを『わたし高貴こうきまれなのよかた』。貴族きぞくとう自身じしん出生しゅっしょう身分みぶん絶対ぜったい自信じしんほこりをつタイプ。高慢こうまんかつ我侭わがままで、主人公しゅじんこうを「下僕げぼく」「奴隷どれいとうさげすんでこき使つかい、ひどいと無理むり難題なんだいしたりおどしたり暴力ぼうりょくふるったりするが、これは「このひとなら自分じぶん我侭わがままをききいれ、かなえてくれる」という信頼しんらいあかしや、「自分じぶん我侭わがままをききいれてしい」という本人ほんにんなりのあまえのあらわれである。また、したたかにえて主人公しゅじんこうへの依存いぞんしん非常ひじょうつよく、ヤンデレをねることもある。普段ふだん高貴こうきうが、世間せけんらずで時折ときおりドジなめんせることがある。一般人いっぱんじんにもわかりやすいタイプゆえか、みぎのようにツンデレの代表だいひょうれいとしてげられることおおい。

代表だいひょうれい

天才てんさい出生しゅっしょうがた[編集へんしゅう]

またのを『わたし天才てんさいかた』。(おんな王様おうさまがたているが、こちらは才能さいのう実力じつりょく抜群ばつぐんで、本人ほんにんもそれに自覚じかくてきだが、プライドがきわめてたかく、主人公しゅじんこうたいして素直すなおになれないねじくれたタイプ。具体ぐたいてきには主人公しゅじんこうを「凡人ぼんじん」「無能むのうとうののし見下みくだ傾向けいこうがあるが、これはかくしであり、あつかいも基本きほんてきに(おんな王様おうさまがた一緒いっしょ天才てんさいであるがゆえに、周囲しゅういから尊敬そんけい羨望せんぼう対象たいしょうとなることおお反面はんめんねたまれたり、おそれられたりして他人たにん馴染なじめないひとすくなくない。また、他人たにん趣味しゅみを「無益むえき」「無駄むだとう手厳てきびしく批評ひひょうする一方いっぽうで、本人ほんにんほう傍目はためにはひとえないようなへん趣味しゅみ没頭ぼっとうする傾向けいこうもある。スポたましいモノとのマッチングのさから、主人公しゅじんこう同性どうせい場合ばあいはライバルがたふくあいパターンもすくなくない。

代表だいひょうれい

主人公しゅじんこう嫌悪けんおがた[編集へんしゅう]

「アンタなんか」がたからの手紙てがみ

別名べつめい:『あんたなんか大嫌だいきらい』がた当初とうしょは、誤解ごかいふくなんらかの理由りゆう主人公しゅじんこうこときらっていたが、ある出来事できごとにないしは物語ものがたりすすむにつれ、次第しだいかれていくタイプ。かれたのち素直すなお愛情あいじょう表現ひょうげんしめ傾向けいこうひとと、それでも天邪鬼あまのじゃく態度たいどってしまう傾向けいこうひとかれる。ギャグ漫画まんがとうではどつき漫才まんざいになることもおおく、主人公しゅじんこうとは喧嘩けんか友達ともだちといった事例じれい存在そんざいする。これらの特徴とくちょうから、(おんな王様おうさまがたならかりやすいツンデレの典型てんけいれいともわれている。

代表だいひょうれい

規則きそく維持いじがた[編集へんしゅう]

またを『規則きそく絶対ぜったいよ!かた』。規則きそくまもることをだいいちとするタイプ。生真面目きまじめ責任せきにんかんつよ成績せいせき優秀ゆうしゅうで、よく「委員いいんちょう」「会長かいちょう」「優等生ゆうとうせいとうわれる。そのため眼鏡めがねうこのタイプの典型てんけいてき要素ようそ装備そうびするものすくなくない。その真面目まじめさから、自身じしん恋愛れんあい感情かんじょうとルールや倫理りんり板挟いたばさみで苦悩くのうして、ヤンデレ転化てんかすることもある。主人公しゅじんこうをダメなヤツとなしている(ツン)が、見直みなおしたりついついたのみごとをいてしまったり(デレ)するのが王道おうどうパターン。

代表だいひょうれい

友人ゆうじん維持いじがた[編集へんしゅう]

またを『こ、恋人こいびとじゃないよかた』。ながあいだ、そのひとっていたので、友人ゆうじん感覚かんかくでしかえなくなったタイプ。幼馴染おさななじみくさえんものなど、主人公しゅじんこうとのいがながひとおおられる。おさなころからずっとおもいをせているか、ひょんなことからきゅうになり場合ばあいかれる。また、真面目まじめなタイプがおおことから、規律きりつ維持いじがたふくごうしたり、ヤンデレしたりすることおおい。主人公しゅじんこうとの関係かんけいについてたずねられると、「あ、あいつはただの幼馴染おさななじみよ!!」とかえすのは、もはや黄金おうごんパターンである。

代表だいひょうれい

対人たいじん恐怖きょうふ嫌悪けんおがた[編集へんしゅう]

またのを『一人ひとりにして…かた』。当初とうしょ他人たにんかかわること恐怖きょうふ嫌悪けんおしていたが、主人公しゅじんこうやヒロイン、仲間なかまからの積極せっきょくてき干渉かんしょうで、次第しだいしんひらいていくタイプ。具体ぐたいてきには、人見知ひとみしりがはげしい、孤高ここう一匹狼いっぴきおおかみいじめひとしトラウマもと人間にんげん不信ふしんになるひとし様々さまざま男女だんじょどもおおく、天才てんさい出生しゅっしょうがたやライバルがたとのふくあいおお見受みうけられる。

代表だいひょうれい

孤独こどく嫌悪けんおがた[編集へんしゅう]

またのを「一人ひとりにしないで…」がた対人たいじん嫌悪けんおがたとはぎゃくに、孤独こどくでいることにたいして恐怖きょうふかんじているタイプ。普段ふだん強気つよき態度たいどっているが、非常ひじょう繊細せんさい敏感びんかんなため、自他じた言動げんどう必要ひつよう以上いじょうにかけて人知ひとしれずなやんでしまう。なお、っからのあまえんぼうは、「ツン」がないため該当がいとうしない。かたかさなることおおい。

代表だいひょうれい

ライバルがた[編集へんしゅう]

またのを『おまえたおすのはおれだ!かた』。スポたましいやバトルものの少年しょうねん漫画まんがには不可欠ふかけつな、主人公しゅじんこう好敵手こうてきしゅとなるタイプで、のタイプとくら男性だんせい比率ひりつたかいのが最大さいだい特徴とくちょう。「ツンデレ」という言葉ことばまれるはる以前いぜんからのなが歴史れきしち、その起源きげん源氏物語げんじものがたりあたま中将ちゅうじょうにまでさかのぼる。主人公しゅじんこう切磋琢磨せっさたくまし、とき反目はんもくしながらも、ピンチのときには颯爽さっそうあらわれてたすけてくれるナイスガイであるが、強敵きょうてきたいするませいぬやくまわされることもすくなくない。このタイプを象徴しょうちょうする台詞せりふこそが勘違かんちがいするな。べつにおまえたすけにわけじゃない」である。

代表だいひょうれい

好意こうい送信そうしんがた[編集へんしゅう]

またのを『「わたしおもいに気付きづいて…」がた』。主人公しゅじんこうがあまりにも鈍感どんかんぎて、自分じぶん好意こういまった気付きづいてくれず、なやむタイプ。素直すなお愛情あいじょう表現ひょうげんすることずかしくおもひと主人公しゅじんこうまえではつい意地いじってしまうひとかれる。ただ、前者ぜんしゃはツンデレの印象いんしょうとはおおきくことなるため、判断はんだんむずかしい。サブヒロインがこのタイプである場合ばあいせいヒロインより人気にんきことがある。

代表だいひょうれい

しょう悪魔あくまがた[編集へんしゅう]

しょう悪魔あくまがた」のファンの応援おうえんメッセージ
福留ふくとめがメジャー移籍いせきはつ試合しあいに3打数だすう3安打あんだ1HR3打点だてんだい活躍かつやくしたことについて)

またのを『貴方あなたをいぢめたくなっちゃうかた』。主人公しゅじんこうがあるような素振そぶりをせたかとおもいきやきゅうつめたくなるひとしおもわせぶりな態度たいど言動げんどう主人公しゅじんこう翻弄ほんろうするタイプ。現実げんじつ世界せかいでも、小学生しょうがくせい男子だんしの8わりはこのタイプであり、少女しょうじょ漫画まんがヒロインからむショタキャラとして設定せっていしやすいが、女性じょせいキャラもおおい。

主人公しゅじんこういじったり、おちょくったり、からかったり、悪戯いたずらをしたり、セクハラをしたりしてたのしむふしがあるが、これは本人ほんにんなりの愛情あいじょう表現ひょうげんやコミュニケーションであり、主人公しゅじんこうへのおもいは意外いがい真剣しんけんで、すくなくとも悪気わるぎい。また、素直すなおになれず、つい意地悪いじわるをしてしまうひとふくまれる。ただし、いくら悪気わるぎくても、やりぎやたんにいぢめることをたのしんでいるだけという場合ばあいは、「いじめ」となされ、該当がいとうしない。なお、あくまでも「いめ」である。「」はカッコわるい。

代表だいひょうれい

異性いせい恐怖症きょうふしょうがた[編集へんしゅう]

またのを『異性いせいなんて、大嫌だいきらい!かた』。異性いせいとの交流こうりゅうまずしさ、いじめや失恋しつれんとうのトラウマなどが原因げんいんで、異性いせい苦手にがて嫌悪けんおするタイプ。異性いせいとの接触せっしょく交流こうりゅうきらい、嫌悪けんおかん攻撃こうげきてき態度たいどあらわにすることがあるが、主人公しゅじんこう出会であって次第しだいかれる反面はんめん愛情あいじょう恐怖きょうふしん板挟いたばさみになやこともある。また、異性いせいぎらいにもかかわらず、身内みうちなど特定とくてい異性いせいとは平気へいきだったり、場合ばあいによっては好意こういったりするひともいる。なお異性いせいまえだと緊張きんちょうかおあからめたり、オドオドとした態度たいどったりするのは、「ツン」がため該当がいとうしない。

代表だいひょうれい

おれさま男勝おとこまさがた[編集へんしゅう]

つよ自己じこ中心ちゅうしんてきかつ短気たんきなタイプ。具体ぐたいてきには、やんちゃ・お転婆てんばから傲岸ごうがん不遜ふそん凶暴きょうぼうなキャラまで幅広はばひろ反面はんめん親分おやぶんはだ正義せいぎかんつよい。また、幽霊ゆうれい爬虫類はちゅうるいゴキブリ苦手にがてさびしがり恋愛れんあいには奥手おくてなどとき繊細せんさいさ(印象いんしょうてき弱点じゃくてん属性ぞくせい)をせる。ヘタレ弱虫よわむし反抗はんこうてきひときらうが、このタイプが登場とうじょうする作品さくひんほとんどの主人公しゅじんこうがこれにてはまるため主人公しゅじんこう嫌悪けんおがたかさなることおおい。一見いっけん男勝おとこまさりでがさつな性格せいかくでありながらデレデレしたいちめんつことから、『ガサデレ』とぶこともある。

代表だいひょうれい

亭主関白ていしゅかんぱくおによめがた[編集へんしゅう]

ツンデレが主人公しゅじんこう恋人こいびと婚約こんやくしゃ配偶はいぐうしゃである場合ばあいばれる。主人公しゅじんこうしりいて、こき使つかうタイプだが、相手あいてへのおもいと信頼しんらいつよい。次元じげんよりむしさん次元じげん現実げんじつ世界せかいおおられるのが特徴とくちょうただし、時々ときどきツンデレではなく、マジで相手あいてをゴミ・奴隷どれいとうのようにしかおもってないれい存在そんざいするので要注意ようちゅうい。また、ツンデレがわ心境しんきょうについてはさだまさし関白かんぱく宣言せんげん参照さんしょうのこと。こんなにツンデレがはっきりうためずらしい。

代表だいひょうれい

不良ふりょう生徒せいとがた[編集へんしゅう]

不良ふりょうられるがじつ善良ぜんりょう』あるいは『性悪しょうわるだが善良ぜんりょうがた』といったタイプがいる。周囲しゅういから非難ひなん反発はんぱつされることおおいが、善良ぜんりょうなタイプ。「不良ふりょう」とっても、不良ふりょうかぎらず、極端きょくたんくちわるい、毒舌どくぜつ冷徹れいてつ無比むひなキャラも該当がいとうする。えて、にくまれやくってたり、やさしくすることれくおもったりするひとおおい。主人公しゅじんこうたいしてぞんざいなあつかいをするタイプもいるが、じつ素直すなおになれないだけとか、時折ときおりやさしさやおもいやりをせることもある。

代表だいひょうれい

性格せいかく変更へんこうがた[編集へんしゅう]

普段ふだんは、ツンとした態度たいどだが、主人公しゅじんこうまえでは全力ぜんりょくでデレまくるタイプ。そのあまりのギャップに周囲しゅういおどろかせることもあるが、主人公しゅじんこうへのおもいは純粋じゅんすいで、計算けいさんたかさや腹黒はらぐろさも一切いっさいく、ぶりっこくろデレとはまったくの別物べつもの。このデレが服従ふくじゅう被虐ひぎゃく願望がんぼうのレベルにまでたっしたものは、まれに「ツンマゾ」とばれる。主人公しゅじんこう嫌悪けんおおれさま男勝おとこまさがたかさなることも。じつは「ツンデレ」と言葉ことばまれた当初とうしょはこの意味いみだったという。

代表だいひょうれい

かくがた[編集へんしゅう]

本当ほんとううれしかったり、さびしかったりしているのだが、つよがって人前ひとまえ自分じぶん素直すなお感情かんじょう表現ひょうげんできないタイプ。つよがっているわりには、感情かんじょうかくしきれず周囲しゅうい本当ほんとう感情かんじょうがバレバレであることがおおい。

代表だいひょうれい

関連かんれん項目こうもく[編集へんしゅう]

Wikipedia
か、勘違かんちがいしないでね。あなたみたいなユーモア欠落けつらくしょう患者かんじゃはウィキペディアで専門せんもん気取きどっているのがお似合にあいよ!「ツンデレ」の項目こうもく執筆しっぴつしてあげたから、とっととそっちにことね!
デレけい 用語ようご
その
ツンデレ ……てのとおり、この記事きじツンデレ 」はきかけなわけだけど…、はぁ!?なにってんの?勘違かんちがいしてるんじゃないわよ! べっ、べつ加筆かひつしてしいわけじゃいんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆かひつしたいってうのなら、加筆かひつさせてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)