天空てんくうしろラピュタ

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「ラピュタはほろびぬ。なんでもよみがえるさ!ラピュタのちからこそ人類じんるいゆめだからだ!!」
ラピュタ について、ムスカ
「ここはおはかよ。あなたとわたしの。」
ラピュタ について、シータ
神聖しんせいラピュタ帝国ていこく
Sacrum Laputa Imperium
神聖ラピュタ帝国(国旗).png 神聖ラピュタ帝国(国章).png
(国旗こっき) (くにあきら)
標語ひょうごけよ、ひかりよみがえ
天空の城ラピュタの位置
首都しゅと ラピュータ
人口じんこう 総計そうけい0にん
政府せいふ しんおうロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
しんおうリュシータ・トエル・ウル・ラピュタ
国民こくみんてき英雄えいゆう きょかみへい
時間じかんたい 定期ていきてき変動へんどう
民族みんぞく 各地かくち飛散ひさん
宗教しゅうきょう 飛行ひこうせき崇拝すうはい/国王こくおう過信かしん帝国ていこく破壊はかい権限けんげんなど、すべてをゆだねる)

天空てんくうしろラピュタ(てんくうのしろ-)、別名べつめいダイクロフトは、そらしませかけた帝国ていこくけん兵器へいきおよびそれを題材だいざいにしたアニメ映画えいがである。監督かんとく宮崎駿みやざきはやおテポドンなどのミサイルがんできても、ロボットへいがそれを爆破ばくはし、おかえしに「てん」「インドラの」ともばれるレーザービームほう地上ちじょうのあらゆるものを端微塵ぱみじんにしてしまう末恐すえおそろしい兵器へいきである。一方いっぽうたったさん文字もじくそみたいにふざけたほろびの呪文じゅもんとなえるだけで崩壊ほうかいしてしまうという致命ちめいてきぎる弱点じゃくてん露呈ろていされたため、ラピュタへ観光かんこうかれるひとはむやみやたらとその言葉ことば使つかわないのが賢明けんめいである。ちなみにってしまった場合ばあい、そのまわりにいるひとこえそろえて「がぁ!!!がぁあぁあぁあ!!!!!」とい、をおさえながらさけぶのがラピュタでの一般いっぱんてきなマナーである。

ムスカ先祖せんぞが「ひとゴミのようだといたい」というわがままのためにラピュタじんしまかせた。 なぜしまかせることができたのかは、ラピュタの創世そうせいおもであるパヤオ・ミヤザキにたずねればよろしいネ。

ラピュタじょうにてきつきよろこうシータとパズー。

ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタとの対談たいだん[編集へんしゅう]

以下いかは、とある2人ふたり新聞しんぶん記者きしゃがロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ特集とくしゅう記事きじとしてインタビューしたさい音声おんせい記録きろく文字もじしたものである。

1人ひとり新聞しんぶん記者きしゃによるインタビュー[編集へんしゅう]

記者きしゃ1「こんにちは。」
ムスカ(以下いかム)「これはこれは、王女おうじょさまではないか。」
記者きしゃ1「いや王女おうじょじゃねぇよ。オレかんだよ。これからラピュタについていくつか質問しつもんをさせてもらいます。」
ム「かりました。」
記者きしゃ1「ではよろしくおねがいします。」

ムスカさま何故なぜラピュタは飛行ひこうできるのですか?[編集へんしゅう]

ム「きみ一族いちぞくそんなこともわすれてしまったのかね!?」
記者きしゃ1「いやらねぇよ。どうしてんでいるのですか?」
ム「か!?」
記者きしゃ1「いやばねぇよ。ラピュタがどうしてんでるかいてんだよ。」
ム「たまえ、こっちだ、くそ~、あった!!これだ!!」
ムスカの.jpg ム「たまえ、この巨大きょだい飛行ひこうせきかみ)を。これこそラピュタのちから根源こんげんなのだ!!」
記者きしゃ1「(「なんだよこいつ」?)これでんでいるというわけですか?」
ム「そのとおり。ラピュタの中枢ちゅうすうだ、うえしろなどガラクタにぎん、ラピュタの神秘しんぴ科学かがくすべてここに結晶けっしょうしているのだ」
記者きしゃ1「そ、そうですか…。」
ム「そしてわたしあには、これをネオ神秘しんぴ科学かがくとして発展はってんさせ「メガウェーブ」を開発かいはつした。もうじきラピュタもソウルハートで起動きどうさせ、本当ほんとうちから支配しはいするのだ」
記者きしゃ1「なんてことを…。」

ムスカさま、ラピュタの装備そうびおしえてください。[編集へんしゅう]

ム「制服せいふくさんのわるいクセだ こといそぐともとくしますよ」
記者きしゃ1「そんなことわれましてもこっちも仕事しごとなんで…。」
ム「かりました。しかし、もうすこ時間じかんります」
記者きしゃ1「出来できるだけはやくしてくださいね。」
ム「たまえ、ぜひてもらいたいものがある すさまじい破壊はかいりょくつロボットの兵隊へいたいだよ」
記者きしゃ1「これはすごかずですね…にはなにかありますか?」
ム「無限むげんだいだ。そうだ、まえにもせてあげよう、ラピュタのかみなりをな!!

メガウェーブ!!

記者きしゃ1「うわぁ、すごく強力きょうりょくそうナリ…」
ム「旧約きゅうやく聖書せいしょにあるソドムとゴモラをほろぼしたてんだよ。ラーマヤーナではインドラのともつたえている」
記者きしゃ1「それ、本当ほんとうなんですかね…」
ム「だまってたまえ」

ムスカさま、ラピュタはそのどうされたのですか?[編集へんしゅう]

ム「ラピュタか?言葉ことばつつしみたまえ、きみラピュタおうまえるのだ」
記者きしゃ1「いやうるせぇよ。もしかして崩壊ほうかいして宇宙うちゅうまでんでったとか?」
ム「きみおとこならききわけたまえ」
記者きしゃ1「…図星ずぼしかよw w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w」
ム「わたしをあまりおこらせないほうがいいぞ!!当分とうぶん二人ふたりきりでここにむのだからな!」
記者きしゃ1「勝手かってめんな。きたいこといたしもうかえりますよ。」
ム「はっはっは、どこへこうというのかね」
記者きしゃ1「いやだからもうかえるってってんの。」
ム「きみのアホづらには、心底しんそこうんざりさせられる」
記者きしゃ1「だまれ、ほろびの呪文じゅもんらわせんぞ。」
ム「げても無駄むだだ、ねえ」 (ムスカ発砲はっぽうする)
ム「て!!おにごっこはわりだ!!」
記者きしゃ1「まてまてまてまて!!(いきなりじゅう発砲はっぽうしやがってキチガイかよ)」
ム「3分間ふんかんってやる!!」
記者きしゃ1「いやだからけぇ!!…」
時間じかんだ!!こたえをこう!!」
記者きしゃ1「バルス!!
ム「あ~がぁ~!!うあ~あ~がぁ~がぁ~!!あ~あ~がぁ~あ~あ~!!

数時間すうじかん[編集へんしゅう]

ム「わたしはこのまま当分とうぶん、おまえしんむラピュタにすぎん。だがそれゆえ、わたし不滅ふめつだ!ラピュタがしんちからいだかぎり、わたしはいつかおまえまえあらわれる…
記者きしゃ1「かったから、もうかえってください。」
ム「はい…」

それからすうふん2人ふたり新聞しんぶん記者きしゃて…[編集へんしゅう]

記者きしゃ2「もう大丈夫だいじょうぶなんですか?からだのほうは。」
ム「いまはやっと健康けんこうに…。」
記者きしゃ2「ほうは?」
ム「はい。ただ、さっきの閃光せんこうで、また視力しりょく一時いちじうしなったがね。」
記者きしゃ2「あ~やっぱり…。で、ふたたひかりけたときはまた…。」
ム「そう、そのときはそのとき。だかこれはわたし機関きかん仕事しごとで、わたし政府せいふ密命みつめいけていることもあったのだからな。」
記者きしゃ2「かりました。ではよろしくおねがいします。」

軍事ぐんじ要塞ようさいのロボットについておしえてください[編集へんしゅう]

ム「いいか。このロボットがそらからってこなければ、だれもラピュタをしんじはしなかった。こいつは地上ちじょうつくられたものではないのだ。」
記者きしゃ2「とすると?」
ム「そう。このからだ金属きんぞくなのか粘土ねんどなのか、それすら我々われわれ科学かがくりょくではわからなかったのだが、のち調しらべてみて「形状けいじょう記憶きおく弾性だんせいハイセラミックせい」で、柔軟じゅうなんかつ必要ひつようおうじて自在じざい変形へんけいするとされているとはらなかったのだ。ここをてくれ、おびえることはない。」
記者きしゃ2「んでいる…。」
ム「よくぞわかってくれた。こいつははじめからんでいるのだ。」
記者きしゃ2「これは…。」
ム「そこだ、れいしるし小娘こむすめいえふる暖炉だんろにあった。飛行ひこうせきにもね、それがかれていた。」
記者きしゃ2「ムスカさん、小娘こむすめうと…。」
ム「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!こいつはシータさんのにあるときにしかはたらかなかった。いしぬしまもり、ラピュタへかえとき道標どうひょうとしてシータさんにがれてしまったのだ…。」
記者きしゃ2「そのことはまだらなかったのですか?」
ム「かるかな?くんはラピュタを宝島たからじまなにかのようにかんがえているのかね?いいか、ラピュタはかつてはおそれるべき科学かがくりょく天空てんくうにあり、ぜん地上ちじょう支配しはいした恐怖きょうふ帝国ていこくだったのだよ。そんなものがまだ空中くうちゅうをさまよっているとしたら平和へいわにとってどれだけ危険きけんなことかきみにもわかるだろう。」
記者きしゃ2「なるほど。」
ム「しかし、シータさんは飛行ひこうせきにラピュタの位置いちしめさせる呪文じゅもんほろびの呪文じゅもんってしまった。それで…。」
記者きしゃ2「ラピュタが崩壊ほうかいしたわけですね…。」
ム「そのとおり。でもわたしはずっとかべにしがみついていたから奇跡きせきてき一命いちめいめた。飛行ひこうせきからの閃光せんこう一時いちじ視力しりょくうしなったが、そのすうヵ月かげつ手術しゅじゅつ回復かいふくしたわけだ。」
記者きしゃ2「とんだ災難さいなんでしたね。」

突然とつぜん雑談ざつだんはじまる[編集へんしゅう]

ム「この人達ひとたち日本にほんテレビからている…。テレビでわたしこと話題わだいになったからかな…。」
記者きしゃ2「日本にほんテレビから?あ、ありがとうございます。」

そして…[編集へんしゅう]

記者きしゃ2「あっそろそろ時間じかんいので…。じゃぁ、あの我々われわれはこのあたり失礼しつれいします。」
ム「これはわずかだが、わたしからのしんばかりのおれいとおびだ、もらっておきたまえ。」
(ムスカ、土産物みやげもののハンバーガーを手渡てわたす)
記者きしゃ1と記者きしゃ2「ありがとうございました。」

(これにて対談たいだん終了しゅうりょう

関連かんれん項目こうもく[編集へんしゅう]

Wikipedia
ユーモア欠落けつらくしょう患者かんじゃのために、ウィキペディア専門せんもん気取きどたちが「天空てんくうしろラピュタ」の項目こうもく執筆しっぴつしています。
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死ねっ! はっはっは!ろ、「天空てんくうしろラピュタ」がゴミのようだ!! きみのアホ記事きじには、心底しんそこうんざりさせられる。いますぐ加筆かひつして、このわたし満足まんぞくさせてくれたまえ。さん分間ふんかんってやる! (Portal:スタブ)