病院びょういん

出典しゅってん: へっぽこ実験じっけんウィキ『はち百科ひゃっか事典じてん(アンサイクロペディア)』
移動いどうさき: 案内あんない検索けんさく
Wikipedia
ユーモア欠落けつらくしょう患者かんじゃのために、ウィキペディア専門せんもん気取きどたちが「病院びょういん」の項目こうもく執筆しっぴつしています。

病院びょういん(ホスピタル)は、一時いちじてき動作どうさ不可能ふかのうとなったくに奴隷どれい適当てきとうにぶちみ、捕虜ほりょとして収容しゅうようしたり、ぞんざいな処置しょちもと、サイボーグ人間にんげんにしたりする、くに管理かんりするだい刑務所けいむしょである。

歴史れきし[編集へんしゅう]

まだ法律ほうりつかった原始時代げんしじだい。よからぬやからじょ子供こども乱暴らんぼうするといったことがこうえなかった。 そこでむらちょうは、悪態あくたいをついた村人むらびと強制きょうせいてきにパイプカットする試案しあんした。すると、あれよあれよとあいだわるさする村人むらびとのパイプがカットされ、むら秩序ちつじょまもることに成功せいこうしたのだ。

しかし、中世ちゅうせいローマになると、パイプカットする人数にんずうえて、とてもではないがすくない人数にんずうなお経験けいけんもの多数たすう人員じんいん処理しょりすることが困難こんなんになった。そこでローマ国王こくおうは、得策とくさくとしてせんもんのパイプカット場所ばしょ提供ていきょうした。これが医者いしゃ病院びょういんはじまりである。

そしてまたときなが日本にっぽんにもパイプカット概念がいねんると、今度こんどみずからパイプカットを志願しがんするものあらわれ、しかもなかには「おんなになりたい」などとほざくもの続出ぞくしゅつした。こまてた杉田すぎた玄白げんぱくは、そもそもおとこおんなちがいはなんだろうという疑問ぎもんはじめ、Amazonから翻訳ほんやくの「PLAYBOY」をせる。しかしまだ現役げんえきをいいは玄白げんぱくは、かさなるティッシュと格闘かくとうしながら、やっとのおもいでおとこおんなちがいについて解明かいめいし、そしてパイプカットをすると必然ひつぜんてきおんなになるということを発見はっけんした。しかし、んだほんんだほんなので、いまいち信憑しんぴょうせいけるとおもった玄白げんぱくは、いいわけのためにオランダ出版しゅっぱんから発行はっこうされていた人体じんたい図鑑ずかん模写もしゃし、ついでに内容ないよう翻訳ほんやくし、最後さいごいちぎょうにさりげなくパイプカットするとおんなになるげたのだった。

しかし、それが世間せけん一般いっぱんかると、日本語にほんご以外いがいまともにめなかったゆとり学者がくしゃたちあいだ翻訳ほんやくした人体じんたい図鑑ずかんほう内容ないようげられるようになり、杉田すぎた玄白げんぱく一番いちばんつたえたかった事実じじつすえらずやぶなかへとちた。だが、おまけともえるその人体じんたい構造こうぞう解明かいめいにより、いままでの「つばつけときゃなお」という概念がいねんから「適当てきとうはらうちいじればなお」というかんがえにき、いままで処置しょちせずに安静あんせいしていればかった患者かんじゃろうまわした結果けっか病院びょういん普及ふきゅうするまえとしたのちでは、手術しゅじゅつによる死亡しぼうりつおどろくべきほどがったという。

しかしそれでも人間にんげんというのはきるということに執着しゅうちゃくっていたようで、あれだけ栄光えいこうちていたパイプカットも、としかさねるごとにより専門せんもんてき医学いがくてき観点かんてんからのじゅつしきもとめられ、自給じきゅう1100えん(実力じつりょく次第しだい昇給しょうきゅうするよ!)という高給こうきゅうからもろくも、高学歴こうがくれきニートにがっていったという。

現代げんだいになると、パイプカットとパイプカットセンターは完全かんぜんすたれ、すべ医者いしゃのなすじゅつとなった。しかし現代げんだい医者いしゃは、「適当てきとうはらうちを掻っさばく」という概念がいねんいちじるしくはんし、「はらうちにメスをのこ治療ちりょうほう」や「のうみそのなかにガーゼをてる治療ちりょうほう」などで、さらなる患者かんじゃ容態ようだい悪化あっか目指めざしているという。

拷問ごうもん[編集へんしゅう]

病院びょういんでは日々ひび様々さまざま拷問ごうもんおこなわれ、現代げんだい魔女まじょ裁判さいばんとまでうたわれている。

  • カプセルテトリス

はらうちにいるきんのぞく」という名目めいもくじょうにおいて、医者いしゃ病院びょういんにてもっとおこな拷問ごうもんのひとつである。考案こうあんもと配管はいかんこうのイタリアけい日本人にっぽんじんあいだつよし博士はかせひまつぶしにっていたというのがはじまり。
患者かんじゃはらをレントゲンかちょう音波おんぱかでうつすと、親指おやゆびだいふくがったきんかって、あかあおなん効能こうのうがあるのかからないカプセルを、つぎからつぎはらうちおさめていく手法しゅほう病院びょういんがずさんであるとわれる一番いちばん要因よういんである。
そのカプセルの同色どうしょくみっ接触せっしょくすると、何故なぜちかじょう同色どうしょくきんとも自然しぜん消滅しょうめつする。医者いしゃうでければ、なんもカプセルが連鎖れんさ消滅しょうめつして、となり患者かんじゃはらにカプセルの半身はんしんうつすことが可能かのうであるが、ちの医者いしゃがどうみても手腕しゅわんけたり、高倉たかくらけんであったりした場合ばあいは、素直すなおあきらめ、ゲームオーバーまでかみふつ池田いけだ大作だいさくいのりをささげたほうい。きみとりをあらかじめっていた場合ばあいは、もう一度いちどやりなおすチャンスがあたえられるぞ。

  • 術中じゅっちゅう日常にちじょう会話かいわ

医者いしゃA「A団地だんちんでいたタナカさん。つい先日せんじつ仏様ほとけさまだってよ」
医者いしゃB「えー、このまえまで元気げんきそうに振舞ふるまってたのにくだばっちまったのか」
医者いしゃA「なんでもけた医者いしゃ藪医者やぶいしゃで、はらうちにメスわすれたんだって」
医者いしゃB「うひゃー、なかなにこるかかんないね」
医者いしゃA「そうそう。いくらなんまん手術しゅじゅつしたってのこしちゃうもんはのこしちゃうんだよ」
医者いしゃB「ちがえねェ。ハハハハハ」
患者かんじゃ「……」

  • 術中じゅっちゅう精神せいしん圧迫あっぱく

医者いしゃB「ちがえねェ。ハハハハハ……あっ!
医者いしゃA「あっ
患者かんじゃ「…………
医者いしゃA「……あ…。ははは……」
医者いしゃB「は……ハハハハハ……」
患者かんじゃ「……!!

改造かいぞう人間にんげん[編集へんしゅう]

現在げんざい病院びょういんもっとおおおこなっている作業さぎょうは、きているがうごかない。奴隷どれいにしたいがおもうようにうごかない。欲情よくじょうするが機能きのうしない。めしうがはたらかない。などのいずれも普通ふつう人間にんげん以下いか最新さいしん技術ぎじゅつかした手術しゅじゅつにより改造かいぞう人間にんげん(サイボーグ)に移行いこうするといったことがおこなわれている。

クランゲにも
シュレッダーにも
きているがうごかない
ちゃんと生命せいめい確保かくほするだけの血液けつえき酸素さんそんで、糞便ふんべん二酸化炭素にさんかたんそ排出はいしゅつしているにもかかわらず、手足てあし機能きのうしない、最悪さいあく場合ばあいまったうご気配けはいいといった、人間にんげんとしては使つかえず、ロボットにしては効率こうりつわるしゃたちを改造かいぞう
手足てあしうごかないものには、さっさとそのうごかない部位ぶいって、おのやライフルなど自慢じまん武器ぶき自由自在じゆうじざいにカスタマイズ出来できたり、地底ちていようドリルを装着そうちゃくしたり、挙句あげくてにはベルトに意識いしき搭載とうさいして超人ちょうじんになったり、のうみそを培養ばいようえきんで、自身じしんのクローンをつくったりも出来できる。
だから、きているがうごかない状態じょうたいになったからといってあきらめてはいけないのだ。自身じしん発想はっそうによってクランゲにもシュレッダーにもなれる。おも施行しこうしゃ藤岡ふじおかひろし(劇場げきじょうばんルパンさんせいにおける)マモーウルトラマン
奴隷どれいにしたいがおもうようにうごかない
ちょっとした自動車じどうしゃみぎからひだりにヨイショするだけの仕事しごとや、刺身さしみにタンポポをせるだけの仕事しごとなのに、おもうようなうごきをしてくれないという資産しさんたち意見いけんおおいに施行しこう。これによって、涙腺るいせん汗腺かんせんのぞいて商品しょうひん劣化れっかするのをふせいだり、あたまをいじって睡眠すいみんをとらなくてもいいような身体しんたいにしたり、気性きしょうあらかった人間にんげんをロボットのようにだまらせたりと用途ようと様々さまざまであり、本来ほんらい身体しんたい能力のうりょくとはおおきくかけはなれたちから発揮はっきすることも可能かのう本人ほんにん同意どういなしにいつでもどこでも24あいだサポートでおこなうことが出来できる。おも施行しこうしゃみのもんたジャック・ニコルソンタモリワクワクさん
欲情よくじょうするが機能きのうしない
さっさとおんなになるか素直すなおあきらめたほうはやい。おも施行しこうしゃカルーセル麻紀まき美輪みわ明宏あきひろおすぎとピーコ
めしうがはたらかない
そのような人間にんげんおおくは病院びょういんされる以前いぜんに、月曜げつよう金曜きんようくろはん透明とうめいふくろつつまれ、さいよせ人間にんげんスクラップ工場こうじょう廃棄はいきされる。
つまりは病院びょういん価値かちもないというわけだ。さすがのローゼン閣下かっかも、このような事態じたいあたまかかえている様子ようすだという。

支払しはら方法ほうほう[編集へんしゅう]

病院びょういん支払しはらいはいたってシンプル。おのれからだってはらうのだ。だが、実際じっさいどのようにしてはらうべきか?どのようなことをしたのかを、もと患者かんじゃたちにいただしたが、みなうわそら正確せいかく情報じょうほうられなかった。

だが、ある一人ひとり病院びょういんうん脱出だっしゅつした男性だんせい患者かんじゃ具体ぐたいてきはなしくことが出来できた。(以下いかかれをF呼称こしょうする)Fによると、病院びょういん全体ぜんたい寝静ねしずまった午前ごぜん0ほどくサイボーグになったFはまもなく退院たいいんむかえようとしていた。すると、担当たんとう医師いしにもなくみどり手術しゅじゅつでFのもとにあらわれた。ぼけであったFわれるがままに担当たんとうに、普段ふだん使用しようされないいたエレベーターにせられた。階数かいすう表示ひょうじもなく、したからくる圧迫あっぱくでどうやら地下ちかかっているということだけはかった。そうして沈黙ちんもくのままただ刻々こくこく時間じかんだけがぎていくなか、そのエレベーターは薄暗うすぐらやみ空間くうかんびだらけの鉄製てつせいのドアのおと鮮明せんめいひびかせた。 担当たんとうは、F戸惑とまどいをかくせないなか、ただ命令めいれいされたことを実行じっこうするだけとわんばかりに、革靴かわぐつつめたい足音あしおとらし、Fはどことない雰囲気ふんいきあやしさをかんじ、必死ひっしにエレベーターを操作そうさをするのだが反応はんのうがない。そのうち担当たんとう後姿うしろすがた段々だんだんやみ侵食しんしょくしていくのをさっし、嫌々いやいやながらもFはそのをついてほかなかった。
そして担当たんとうあしめ、えるさきには足元あしもと確認かくにんするためだけのかすかなライトがほんの4、5。おなさけで天井てんじょういており、そのうちのいちいてはえ、いてはえをかえし、いまにも寿命じゅみょうむかえるようであった。また、部屋へや端々はしばし蜘蛛くもんだとおもわれる白糸しらいと当然とうぜんのようにし、そのことからこのいち施設しせつ管理かんり不十分ふじゅうぶんであることをうかがわせた。突然とつぜん担当たんとうはどこからってきたのかゆかみがようのデッキブラシをかれ手渡てわたした。一体いったい何事なにごとなのかと幾分いくぶん疑問ぎもんっていたFだが、担当たんとうなにわずに、不意ふい左腕さわんげ、人差ひとさゆびでただいちてんだけをした。あまり視力しりょくよろしくなかったFはそのされた方向ほうこうに、疑心ぎしんちつつもしぶしぶあるはじめた。すると、なに段差だんさのようなものにづかず、あいだもなくF右足みぎあしられその方向ほうこうかたむいてしまい、はげしい水音みずおとともに、段差だんさ正体しょうたいであったプールにしず寸前すんぜんところであった。しかしうんのようなものかんでおりFはそれにしがみいた。なんとか衣服いふくらさずに一安心ひとあんしんしたF周囲しゅうい確認かくにんした。みずったプールにのようなものほかにも多数たすうかんでいた。
だが、次第しだいにこの暗黒あんこくにもはじめたとき、F一瞬いっしゅんにして背筋せすじこおりつき、いそいでプールのえんへところがった。Fがしがみいていたものではなく、この病院びょういん搬送はんそうされあいだもなくいき途絶とだえた

おや?こんなよるおそくに訪問ほうもんしゃか。失礼しつれいにもほどがあるがないわけにもいかないだ

Nemurineko.jpg このふしこうとしたひと途中とちゅうてしまいました。
こう適当てきとう頑張がんばってください。(Portal:スタブ)