ハエ

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ハエはえ)とは、エリート害虫がいちゅうのひとり。

概要がいよう[編集へんしゅう]

害虫がいちゅうちがい、人間にんげんまえ平気へいき活動かつどうする。被害ひがい種類しゅるい規模きぼこそGKBRおとるものの、滅多めった姿すがたあらわさないGKBRよりもハエのほうがウザイと評判ひょうばんである。その被害ひがいだが、

  1. まわってるだけでうるさい(五月蝿うるさいともく。勿論もちろんハエが語源ごげん
  2. 驚異きょういてき回避かいひりょくがあり、うしろからまるめた新聞紙しんぶんしつぶせそうとしてもけられることがおお
  3. 気持きもわるい(すべての昆虫こんちゅうてはまるが一応いちおう
  4. きたな食卓しょくたくのぼり、オカズ台無だいなしにする

ひとしげられる。おまけに世代せだい交代こうたい(マイナーチェンジ)の間隔かんかく害虫がいちゅうくら異常いじょうはやく、すう週間しゅうかんそうえなどザラなのだ。このすぐれた発展はってんせいも、ハエをエリート害虫がいちゅうたらしめている要因よういんひとつである。

そのほか、特定とくてい条件下じょうけんかではきた人間にんげんにもたまごえつけてみたりする(もちろん、幼虫ようちゅう皮膚ひふしたきた人間にんげんにくってしまう)ことがあるなど、色々いろいろ意味いみでまさにエリートである。


ハエの正体しょうたい[編集へんしゅう]

ハエはただただイラつかせるために進化しんかしたむしである。そのため後述こうじゅつのような素晴すばらしいまでにイラつかせにとくした姿すがたになったのだ。その性質せいしつから一部いちぶ学者がくしゃはtadatadairatsukase(タダタダイラツカセ)りゃくして多田ただ 苛塚(タダ イラツカ)とばれている。全国ぜんこく多田ただいらつかさんは憤慨ふんがいしていることだろう。さて、ハエの正体しょうたいはズバリ世界せかい昆虫こんちゅうたちによって結成けっせいされた人間にんげん殲滅せんめつ昆虫こんちゅう連合れんごう(ニンセンまたはこんれん、れんこん)のしたである。さきほどべたようにタダタダイラツカセるためだけのした

スペック[編集へんしゅう]

意外いがい高性能こうせいのう。なんとか科学かがく技術ぎじゅつ応用おうようできないものか。

  • 小型こがた軽量けいりょう
全長ぜんちょう0.01hyde前後ぜんご体重たいじゅうは1g以下いかあたえる被害ひがいわりには非常ひじょうちいさい。
  • てい燃費ねんぴ
人間にんげん開発かいはつしたちょう小型こがた飛行機ひこうきが10ふんしかべないのにたいし、ハエは4間近まぢか補給ほきゅうつづけられる。
  • 反射はんしゃ神経しんけい
複眼ふくがんになったモノを凝視ぎょうしする。ける動作どうさがあまりに素早すばやいので素手すででハエをたおすのは不可能ふかのうちかい。

破壊はかい方法ほうほう[編集へんしゅう]

もっと簡単かんたんかつ強力きょうりょく武器ぶきだれもがいち使つかっているのであらためて説明せつめいする必要ひつようもないだろう。
  • トラップを使用しようする。
粘着ねんちゃくトラップや殺虫さっちゅうライトのように直接ちょくせつ破壊はかいしてしまうタイプとあたためたチーズのようににおいでおびきせるタイプの2種類しゅるいがある。
  • 天敵てんてき利用りようする
ちいさいことはいいことばかりではない。ハエを食料しょくりょうとする動物どうぶつはいくらでもいるのだ。トカゲカエル蜘蛛くもといった天敵てんてきいえはないにすればハエはる。動物どうぶつ苦手にがてヘタレのために食虫植物しょくちゅうしょくぶつという便利べんりなバイオ兵器へいき用意よういされている。
  • 素手すで
なんとハエを素手すで破壊はかいする方法ほうほう存在そんざいする。構造こうぞうトンボおなじであること気付きづいたある少年しょうねんが、まっているハエのまえゆびをゆっくりとまわしてうごきをなまらせること成功せいこうし、そのままたたつぶしたという。欠点けってん実行じっこうしたのちかならあらわなければならないこと
  • はし
はしでハエをつまむ。食器しょっき不潔ふけつなことに使つかうんじゃありません。 というわけで「なにか」を自慢じまんしたいちゅうびょう患者かんじゃ以外いがいはやってはいけない。
だいいち剣豪けんごうじゃない厨房ちゅうぼうにそんな芸当げいとうができるはずがない。

関連かんれん項目こうもく[編集へんしゅう]

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