hyde (単位たんい)

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ひよこ陛下
秀逸しゅういつ記事きじ

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ウィキペディア専門せんもん気取きどりたちも「Hyde (単位たんい)」については執筆しっぴつ躊躇ちゅうちょしています。そのような快挙かいきょ手際てぎわよくやりおおせたことは、われらのほこりです。
「わたしがちいぎるんじゃない。連中れんちゅうおおぎるんだ。」
hyde (単位たんい) について、国際こくさいハイド原器げんき

hyde(ハイド)は、身長しんちょうなどのながさの単位たんいである。国際こくさい単位たんいけい(SI)では公表こうひょう定義ていぎされており、そのながさは1.56~1.61メートル程度ていどではないかと推定すいていされている。SIでも計量けいりょうほうでは使用しようみとめられていない単位たんいであり、とくウィキペディアでこの単位たんい使用しようした場合ばあいは、執筆しっぴつしゃもろとも抹消まっしょうされてしまう。なお、アンサイクロペディアではこの単位たんい使用しようが(事実じじつじょう推奨すいしょうされており、アンサイクロペディアにおいてタレントとう身長しんちょうはメートルではなくhydeあらわされる。

hydeの由来ゆらい記号きごう問題もんだい[編集へんしゅう]

単位たんい通常つうじょう人名じんめい由来ゆらいする場合ばあいは1文字もじのみ大文字おおもじのこりは小文字こもじ表記ひょうきし(Hz(ヘルツ)、V(ボルト)など)、そうでない場合ばあいはすべて小文字こもじ表記ひょうきするため(m(メートル)、cal(カロリー)など)、hydeではなくHyde表記ひょうきすべきとの指摘してきがある。一方いっぽうで、hyde英語えいごで「身長しんちょう」を意味いみする単語たんご「height」に由来ゆらいするので、「とある人気にんきロックバンドのボーカリストとは無関係むかんけいであり人名じんめい由来ゆらいしない単位たんいであるため、hydeのままで問題もんだいい」とする反論はんろんもある。

最近さいきんは、わざわざhydeくのが面倒めんどうなので、「H」とくべきではないかという指摘してきもある。実際じっさい最近さいきんは「H」と表記ひょうきしている専門せんもんしょえている。 しかしながらインダクタンスのSI補助ほじょ単位たんいである H(ヘンリー) がさだめられているので国際こくさいてきなコンセンサスをるためにはその由来ゆらいであるアメリカの物理ぶつり学者がくしゃジョセフ・ヘンリーに対抗たいこうする必要ひつようがある。もちろん、hydeはSI単位たんいではない(ハイド単位たんいけい)なので、SI単位たんいけいとの記号きごう重複じゅうふく問題もんだいないとする意見いけんもある。

なが[編集へんしゅう]

ハイド単位たんいには、相対そうたいハイド単位たんい(RHU:Relative Hyde Unit)と絶対ぜったいハイド単位たんい(AHU:Absolute Hyde Unit)の2種類しゅるいある。どちらもながさをあらわ単位たんいであることはわりないが、計算けいさん方法ほうほうちがいがある。通常つうじょう「ハイド単位たんい」や「hyde」とったさい相対そうたいハイド単位たんい。しかしながら近年きんねん、SI単位たんいけいとのいをかんがえた場合ばあいなど、より一般いっぱんてきにその数値すうち使つかわれる場合ばあい絶対ぜったいハイド単位たんいもちいることがおおくなってきている。

以下いかでは便宜上べんぎじょう相対そうたいハイド単位たんいhydeR(ハイドアール)、絶対ぜったいハイド単位たんいhydeA(ハイドエー)とする。なお現在げんざい後述こうじゅつのように正確せいかくなhydeもとまっていないため、近似きんじとして156cmを使つかう。今後こんご研究けんきゅうにより、hydeわる可能かのうせい十分じゅうぶんかんがえられるので注意ちゅういされたい。

このように、普通ふつうほんなかにも使つかわれている。当然とうぜん面積めんせき単位たんいではなくながさの単位たんいである。

相対そうたいハイド単位たんい[編集へんしゅう]

である。相対そうたいハイド単位たんいは、156cmを基準きじゅんとしてその割合わりあいもちいてながさをあらわす。

計算けいさんれい

絶対ぜったいハイド単位たんい[編集へんしゅう]

とし、155cmとのcmもちいてあらわす。このようなあらわかたもちいた国際こくさい単位たんいけい絶対温度ぜったいおんど(ケルビン)などがある。

計算けいさんれい

なお、絶対ぜったいハイド単位たんいは、相対そうたいハイド単位たんい区別くべつするためにハイドメートル場合ばあいもある。

キロハイド(Khyde)とう[編集へんしゅう]

最近さいきん単位たんい変換へんかんソフトではhyde単位たんいけいにも対応たいおうしている。

相対そうたいハイド単位たんい絶対ぜったいハイド単位たんい計算けいさんしきことなるので、計算けいさんほう非常ひじょう厄介やっかいとなる。

相対そうたいハイド単位たんいでの計算けいさんれい

定規じょうぎもちいられる単位たんい普通ふつう、センチハイドである。

絶対ぜったいハイド単位たんいでの計算けいさんれい

また、倍量ばいりょう単位たんいひとつとしてhydeH(あたまハイド単位たんい)があり、

これはhydeが5.5とうであるという研究けんきゅう結果けっかもとづくものである。

面積めんせき体積たいせき[編集へんしゅう]

面積めんせき[編集へんしゅう]

平方へいほうハイド(hyde2)は面積めんせき単位たんい。hyde2いちへんが1hydeの正方形せいほうけい面積めんせきである。であるから、である。

計算けいさんれい

体積たいせき[編集へんしゅう]

立方りっぽうハイド(hyde3)は体積たいせき単位たんい。1hyde3いちへんが1hydeの立方体りっぽうたい体積たいせきであり、である。

計算けいさんれい

派生はせい単位たんい[編集へんしゅう]

質量しつりょう[編集へんしゅう]

1Wde(ウェイド,Weight of hyde)は、1立方りっぽうhydeの3.8℃のみず質量しつりょう定義ていぎされる。ゆえに

しかしこれではおおきすぎて使つかいづらいため接頭せっとうくことがおおい。

  • 1mWde (1ミリウェイド) = 3.796416kg
  • 1µWde または mcWde (1マイクロウェイド) = 3.796416g
  • 1nWde (1ナノウェイド) = 3.796416mg

1mhgは1かん比較的ひかくてきちかく、また1µhgは1もんめちかい(46.416mgしか相違そういない)。このことくにハイド単位たんいけい尺貫法しゃっかんほうわって普及ふきゅうした要因よういんひとつとえよう。

国際こくさいハイド原器げんき質量しつりょう1wde(weight of hyde)と定義ていぎしようといううごきもあるが、構想こうそうという段階だんかいであり、また「国際こくさいハイド原器げんき質量しつりょうがときたま変化へんかする」という問題もんだい発生はっせいする可能かのうせい指摘してきされ、現在げんざい実現じつげんいたっていない。

速度そくど[編集へんしゅう]

ハイド毎秒まいびょう(hyde/s)は速度そくど単位たんい真空しんくうちゅうhydeある速度そくど1hyde/sである。1hyde/s秒速びょうそく1ハイドとも。HPS(hyde per second)とも。

計算けいさんれい
2hyde/s=3.12m/s=11.232km/h

hydeはきわめて早足はやあしあるく。

加速度かそくど[編集へんしゅう]

ハイド毎秒まいびょう毎秒まいびょう(hyde/s2)は加速度かそくど単位たんい。1秒間びょうかん速度そくどが1hyde/sだけ変化へんかするときの加速度かそくど1hyde/s2である。

計算けいさんれい
10hyde/s2=15.6m/s2

ちから[編集へんしゅう]

ハイドニュートン(hyde-newton,HN)はちからつよさをあらわ単位たんい。1Wdeの物体ぶったいに1hyde/s2加速度かそくどあたえることのできるちからつよさが1HNである。この単位たんいは、Wdeの定義ていぎ改訂かいていによって変化へんかする可能かのうせいがある。

圧力あつりょく[編集へんしゅう]

ハイドパスカル(hyde-pascal,HPa)は、「標準ひょうじゅん状態じょうたいにおいて、国際こくさいハイド原器げんき身長しんちょう167cmの大石おおいしめぐみ出会であった当初とうしょ彼女かのじょ見下みくだした目線めせん雰囲気ふんいき」を、1HPaとさだめる。よって、「身長しんちょう11cmのときにかんじる圧力あつりょく」が1HPaである。標準ひょうじゅん状態じょうたいでないとき(げなどで雰囲気ふんいきがっているときなど)では、それにおうじておおきくなる。ハイド原器げんきは、大石おおいしめぐみから最大さいだい156HPaの圧力あつりょくかんじたことがあるとされる。(このときはちゅうで、雰囲気ふんいき通常つうじょうの156ばいになっていた。)現在げんざいは、より精密せいみつ測定そくていするために、「1hyde2あたり1HNのちからくわわる圧力あつりょく」という精密せいみつ測定そくてい可能かのう方法ほうほう定義ていぎされている。なお、Hを小文字こもじ表記ひょうきした hPa はヘクトパスカルとなってしまいべつ物理ぶつりりょうあらわすこととなる。その混同こんどうけるために、HP表記ひょうきする場合ばあいもしばしばられるが、最近さいきんMo(Megumi Oishi)という表記ひょうきられる。

混在こんざいしたハイド単位たんい[編集へんしゅう]

これらをめぐってどちらが正当せいとうなハイド単位たんいであるかをめるだい1かいハイド単位たんい策定さくてい大会たいかいひらかれたが、「最初さいしょからだい1かいつけることは非常識ひじょうしき」「そもそもcmを使つかえばい」「SIを馬鹿ばかにしている」「単位たんいってレベルじゃねーぞ!」「hydeの身長しんちょうは156cm」「しお使つかうとよい」「ひとあじDeath」などの批判ひはん集中しゅうちゅうしたため、結局けっきょく大会たいかい紛糾ふんきゅう結論けつろんすにいたらなかった。

今日きょうも「絶対ぜったいハイド単位たんい信者しんじゃは、本来ほんらい156という数字すうじたいする神聖しんせいかず見方みかたてたSIのいぬ社会しゃかいのゴミ」「相対そうたいハイド単位たんい信者しんじゃは、そもそも156を妄信もうしんするがゆえに単位たんいとしての役割やくわりててしまった。実用じつようせいのカケラもない。ニート」などのおたがいのつまりあいがつづいている。

国際こくさいハイド原器げんき[編集へんしゅう]

国際こくさいハイド原器げんきみぎから3番目ばんめ)を視察しさつするタモリみぎから2番目ばんめ)。

もともと、「ハイド」は、「身長しんちょう」の意味いみ英単語えいたんご「height」に由来ゆらいしている。1ハイドのながさをさだめるにあたって、国際こくさい度量衡どりょうこう総会そうかい(CGPM)はひかり真空しんくうちゅう一定いってい時間じかんすす距離きょりとして定義ていぎする予定よていであったが、エーテルによる遅延ちえん効果こうか考慮こうりょするのが面倒めんどうだったので、ハイドのながさを規定きていする原器げんき作成さくせいすることとなった。

ハイド原器げんき製作せいさく和歌山わかやまけん在住ざいじゅう土井どい夫妻ふさい担当たんとうし、1969ねん1がつ29にち完成かんせいいたった。

このころ学者がくしゃあいだでは1hydeを、原器げんきにかかわらず「高橋たかはし尚子しょうこが0.31秒間びょうかんすす距離きょり」と定義ていぎするうごきがあり、議論ぎろん活発かっぱつしている。

なお、前述ぜんじゅつとおり、国際こくさいハイド原器げんき質量しつりょう1Wde(weight of hyde)と定義ていぎしようといううごきは質量しつりょう変化へんかしてしまう問題もんだいがあるためいま採用さいようされていない。

ハイド原器げんきのサイズ問題もんだい[編集へんしゅう]

如何いか不祥事ふしょうじ隠蔽いんぺいしようとも、あきらかに成長せいちょう過程かていのまま、身長しんちょうまっていること明白めいはくだっ!

計画けいかく当初とうしょ、1ハイドのながさは178cm程度ていど目標もくひょうとしていたが、完成かんせい当初とうしょのハイド原器げんき非常ひじょうちいさくくびもまだすわっていなかった。 しかしながら土井どい夫妻ふさい懸命けんめい努力どりょくによりハイド原器げんき順調じゅんちょう成長せいちょうつづけ、くびすわって一人ひとりあるきできるようになり、もう4、5ねんもすれば178cmにたっするというところまでいたった。

しかしながらなんらかの不慮ふりょ事態じたいのためにハイド原器げんきは178cmにたっすることなく成長せいちょうめてしまい、CGPMはこの不祥事ふしょうじ隠蔽いんぺいするためにハイド原器げんきながさを公表こうひょうとしてしまった。そのため正確せいかくな1ハイドのながさは2020ねん5がつ現在げんざい不明ふめいのままである。近年きんねんになって、156μみゅーmだけみじかくなったことが判明はんめいし、複製ふくせいハイド原器げんきとの矛盾むじゅん問題もんだいされている。

近年きんねん研究けんきゅうにより1ハイドは157cm以上いじょうではないということがかってきた。

なお、研究けんきゅうしゃあいだでは「原器げんきおおきさにかかわらず、1hydeを、こうびょうあいだすす距離きょり定義ていぎすべき」というSI組立くみたて単位たんい推進すいしんと「原器げんきおおきさの変化へんかは、確定かくてい原理げんりによるものであり、観測かんそく問題もんだい解決かいけつするまで定義ていぎはさけるべき」というSI組立くみたて単位たんい反対はんたいとの論争ろんそう活発かっぱつになっているが、ぎゃくに「SI組立くみたて単位たんいせずに、光速こうそくにより1hydeを独立どくりつてき定義ていぎすべき」という、完全かんぜん独立どくりつ存在そんざいし、レーザーもちいた測定そくてい準備じゅんびおこなわれている。

ハイド定数ていすう[編集へんしゅう]

上記じょうきのとおり、1ハイドは156cmとされているため、定数ていすう156(2006ねん現在げんざい)としてのハイドも存在そんざいする。記号きごう。これをハイド定数ていすうという。(正式せいしき名称めいしょうハイド-cm 定数ていすうようするに円周えんしゅうりつのパイみたいな使つかかたをする。ただし、国際こくさいハイド原器げんき動向どうこうにより今後こんご変動へんどうする可能かのうせいがある。

用例ようれい[編集へんしゅう]

レギュラー価格かかく156えんになっただい3オイルショック
  • えん=えん
  • とし=とし

その定数ていすう[編集へんしゅう]

  • 定数ていすう1.56 (hyde)は、ハイド-m定数ていすうといい、トル法とるほう換算かんさんするときに使つかわれる。
  • 定数ていすう0.641025641 ()は、m-ハイド定数ていすうといい、トル法とるほう単位たんいをハイド単位たんい換算かんさんするときに使つかわれる。

関連かんれん項目こうもく[編集へんしゅう]